◆ HTLV-1情報(Jmol版) ◆
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※初期表示はPDB 2b7fのChain A・B・I

●HTLV-1由来PDBデータ例
1exyのModel 1(RNA+Rexペプチド) 〈PDB
1g03のModel 1(キャプシドタンパク質) 〈PDB
1mg1*(エンベロープのgp21) 〈PDB〉 | 参考:PQSによる三量体*
1qrj(キャプシドタンパク質) 〈PDB
2b7f*(プロテアーゼ) Chain A・B・I 〈PDB
●その他のHTLV-1関連データ例(複合体,ヒト由来など)
1bd2(MHC-ウイルス由来Taxペプチド-ヒトT細胞受容体) Chain C(Tax) 〈PDB

《 今後も追加します 》

バックボーン 二次構造 | DNA/RNA(ATGCUbackbone
全選択 タンパク質選択 DNA/RNA選択 同backbone選択 リガンド選択 HB選択($印のみ) (*印のみ)
空間充填 球棒 球10% 球25% 球30% 球60% スティック スティック(太) 針金
アミノ色 Chain色 CPK色 ‖ Jmol色 Rasmol色 ‖ 濃赤 濃青  ピンク 濃ピンク   
糖鎖別着色(#印のみ)GalGlcManFucXylSiaGalNAcGlcNAcGlcAAsn,Ser,Thr選択 | Asn Ser Thr
酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックスβストランド
水素結合表示S-S結合表示   背景・黒 灰 白 
 Chain選択: A B C D E F G H I J K L M N O P



 いろいろなウイルス(DNAウイルスとRNAウイルス)
◎以下を編集:吉開泰信 編,
「ウイルス・細菌と感染症がわかる」,p.37,羊土社(2004)
( )は新興感染症の出現年:竹田美文・岡部信彦,「SARSは何を警告しているのか」,岩波ブックレット(2003)
  分類
主なDNAウイルス ポックスウイルス科  
ヘルペスウイルス科 ※鯉ヘルペス
アデノウイルス科  
パピローマウイルス科
(ポリオーマウイルス科も酷似)
 
ヘパドナウイルス科 # B型肝炎
パポバウイルス科  
主なRNAウイルス パラミクソウイルス科 麻疹,ニパウイルスによる脳炎(1998)
オルトミクソウイルス科
(オルソミクソウイルス科)
インフルエンザ → 鳥インフルエンザ&新型インフルエンザ情報
コロナウイルス科 SARS(2002) → SARSと抗ウイルス薬
アレナウイルス科 ラッサ熱
レトロウイルス科 # 〈一本鎖,デルタレトロウイルス属〉HTLV-1関連症候群(1980)
〈逆転写,レンチウイルス属〉AIDS(1983) → HIVとエイズ
フィロウイルス科 エボラ出血熱(1977)
レオウイルス科  
ピコルナウイルス科 ポリオ,A型肝炎
カリシウイルス科  
ラブドウイルス科 狂犬病
フラビウイルス科
(トガウイルス科も酷似)
日本脳炎,ウエストナイル熱,デング熱,C型肝炎(1989)
※豚コレラ
ブニヤウイルス科  
# 最近のICTVレポートでは,ヘパドナウイルス科とレトロウイルス科は,『逆転写を行うDNAおよびRNAウイルス』として同じカテゴリに分類されている。
※参考:ウイルス図鑑ウイルスの分類 - Wikipedia


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