◆ Toll様受容体はロイシンリッチリピートをもつ ◆
Toll様受容体

Toll様受容体のユニークな馬蹄形構造の維持にはロイシンリッチリピート(LRR)が重要な役割を担っていると言われます。このページではToll様受容体以外の特徴的な構造を持つタンパク質との比較をしてみます。

Toll様受容体(TLR1/TLR2)ロイシンジッパーヘモグロビンP450GFPイオンチャネル ‖ 今後も追加します!

Toll様受容体3FXI(MD-2タンパク質とともにリポ多糖に結合)

バックボーン 二次構造
全選択 タンパク質選択 A・B鎖(TLR4)選択
リガンド選択 Leu選択 BCAA球表示(Leu Ile Val

空間充填 球棒 球60% スティック 針金
アミノ色 Chain色 CPK色 ‖ Jmol色 Rasmol色

酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別
疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順
コンホメーション選択性(αヘリックスβストランド#
糖鎖別着色: GalGlcManFucXylSiaGalNAcGlcNAcGlcA
水素結合(太) OFF
 
 
背景・黒 灰 白 

$BCAA球表示(Leu Ile Val”は以下のアミノ酸配列表と同色で50%球表示になります。表示変更後は3種のアミノ酸残基が選択された状態になっていますので,球サイズ変更やアミノ色指定(この場合は全アミノ酸が対応色に)などが可能です(以下同)。



アミノ酸および特性基の親水性・疎水性Log Pをポケットに!



ロイシンジッパー1A02のF・J鎖+DNA

バックボーン 二次構造
DNA/RNA(ATGCUbackbone
全選択 タンパク質選択
リガンド選択 Leu選択 BCAA球表示(Leu Ile Val
DNA/RNA選択 同backbone選択
空間充填 球棒 球60% スティック 針金
アミノ色 Chain色 CPK色 ‖ Jmol色 Rasmol色

酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別
疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順
コンホメーション選択性(αヘリックスβストランド#
水素結合(太) OFF
 
 
背景・黒 灰 白 

  



オキシヘモグロビン1HHOのA鎖

バックボーン 二次構造
全選択 タンパク質選択
リガンド選択 Leu選択 BCAA球表示(Leu Ile Val

空間充填 球棒 球60% スティック 針金
アミノ色 Chain色 CPK色 ‖ Jmol色 Rasmol色

酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別
疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順
コンホメーション選択性(αヘリックスβストランド#
水素結合(太) OFF
 
 
背景・黒 灰 白 



シトクロムP4501DZ8のA鎖

バックボーン 二次構造
全選択 タンパク質選択
リガンド選択 Leu選択 BCAA球表示(Leu Ile Val

空間充填 球棒 球60% スティック 針金
アミノ色 Chain色 CPK色 ‖ Jmol色 Rasmol色

酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別
疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順
コンホメーション選択性(αヘリックスβストランド#
水素結合(太) OFF
 
 
背景・黒 灰 白 



緑色蛍光タンパク質(GFP)1HCJのA鎖

バックボーン 二次構造
全選択 タンパク質選択
リガンド選択 Leu選択 BCAA球表示(Leu Ile Val

空間充填 球棒 球60% スティック 針金
アミノ色 Chain色 CPK色 ‖ Jmol色 Rasmol色

酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別
疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順
コンホメーション選択性(αヘリックスβストランド#
水素結合(太) OFF
 
 
背景・黒 灰 白 



イオンチャネル1BL8(カリウムチャネル)

バックボーン 二次構造
全選択 タンパク質選択
リガンド選択 Leu選択 BCAA球表示(Leu Ile Val

空間充填 球棒 球60% スティック 針金
アミノ色 Chain色 CPK色 ‖ Jmol色 Rasmol色

酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別
疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順
コンホメーション選択性(αヘリックスβストランド#
水素結合(太) OFF
 
 
背景・黒 灰 白 



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