「サイエンスカフェにいがた」のゲストをお願いできませんか?
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サイエンスカフェポスター展2009(サイエンスアゴラ2009)における展示ポスターより


ゲストをお引き受けくださる方へ(事前のお願いとカフェ当日に向けて)現時点のカフェの予定および謝辞

 近年日本全国でサイエンスカフェが催されるようになった機運を受けて,2007年8月から運営を開始した「サイエンスカフェにいがた」は多くの方々のご協力のもとに月1回開催のペースで現在に至っています。ボランティアベースで運営しているカフェであるため,ゲストにも謝礼・交通費なしでお引き受けいただいており,感謝に堪えません。
 ゲストはスタッフで議論しながらいろいろな分野の方にお願いしていますが,本カフェの趣旨にご賛同いただける方に立候補していただければ今後の運営上大変ありがたく,ここにお願いさせていただく次第です。下記口上と詳細をご参照の上,是非事務局幹事・本間までご連絡ください。

 自然科学のめざましい進歩が直ちに新しい技術や医療,製品生産などにつながり,わたしたちの暮らしもどんどん様変わりしています。安全で便利で豊かな生活に結びついている一方,残酷な兵器開発やさまざまな環境問題など,負の側面も少なくないことが認識されるようになると同時に,残念ながら科学という存在が色あせてしまっているような側面も感じられます。
 しかし,人類にとって科学はかけがえのない財産ですし,それを間違った方向に使わないようにする意味でも,わたしたち一人ひとりが科学(自然科学,社会科学,人文科学)に関心を持つことはますます大事になってきています。専門家も自分の研究成果をわかりやすく市民に伝える役割を求められるようになったことからも,リンク集に例示されているように,国内外でサイエンスカフェという催しが開催されるようになっています(それ以外の名称も多いですし,哲学カフェやバイオカフェ,サイエンスバーなどいろいろな試みがなされています)。喫茶店や書店,科学館・博物館など日常的な空間を利用して,専門家と市民が一緒になってサイエンスの奥深さやおもしろさを語り合い討論する場として各地で定着しつつあります
 ぜひ,新潟という地にもその芽をと,有志が集まってカフェ開催を企画しました。活字離れが指摘される中,本を読む楽しさを知ってもらう機会にもしてもらおうと書店の中の喫茶部をお借りして開催します。当面は不定期開催になると思いますが,本ページで最新情報をご確認の上,どうぞ奮ってご参加くださいますように。また講師や企画運営の応援団としてのお申し込みもお待ちしています。
(文責・本間)




サイエンスカフェと会場の様子(会場の大型スクリーンと様々な実演・体験)


サイエンスカフェにいがた「メダカを通して性を考える」
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パワーポイント資料のslideboomへのアップロード例:第34回カフェ(ゲスト:濱口 哲さん)資料
※著作権上公開しても問題ない資料をご提供いただければ同様にアップロードさせていただきます。


 以上,事務局・実行委員の都合ばかりのお願いで本当に恐縮ですが,サイエンスや大学の研究のおもしろさを多くの方々に知っていただくために,積極的にご協力いただければありがたく思います。また,これまでゲストを快くお引き受けくださった方々,そしてゲストを紹介してくださった方々に,厚く御礼申し上げます。



── サイエンスカフェにいがた ──