
★一部のリンク資料参照には,分子表示プラグインのChime(MDL社)が必要です → 参考情報
被服整理学(1年後期/選択〈教職必修〉/講義2単位) 本間善夫
インターネット演習(1年後期/選択必修/演習1単位) 本間善夫
生命情報学演習(2年前期/選択/演習1単位) 本間善夫
生活環境学(食物栄養専攻・生活福祉専攻対象:1年後期/選択/講義2単位) 生活科学専攻全教員
生活環境学概論(1年後期/必修/講義2単位) 生活科学専攻全教員
生活環境化学(2年前期/選択/講義2単位) 本間善夫
生活科学研究D(2年通年/選択/実験4単位) 本間善夫
教職総合演習(生活科学専攻・英文学科対象:2年前期/選択〈教職必修〉/演習2単位) 本間善夫・福嶋秩子
授業内容 衣生活以外で接する多様な身近な分子も含め,分子構造とその見方を知ると同時に,それらの相互作用について理解できるように,演示実験のほかパソコン上で分子モデルを参照するなどして視覚的・系統的に解説する。
普段の生活では化学的な知識も不可欠になってきているので,界面活性剤等の化学物質が環境に与える影響についても取り上げ,安全な暮らし方についても概説する。
テキスト 平松峻ほか著『被服整理の理論と実験』(化学同人)
※参考図書 本間善夫・川端潤『パソコンで見る動く分子事典』(講談社)
評価方法 簡単なレポート数通と期末試験のほか,各自のノートの書き取り方確認
演習内容 2004年の中越地震やスマトラ沖地震・インド洋津波でもネットの有用性が評価され,中でも草の根的に誕生したブログ(Weblog)が被災者を支える大きな力になった。ブログは誰でも簡単に情報発信できることから個人だけでなく,公的機関や大学などでも急激に利用が進んで新しい世界を作りつつある。演習では自宅のパソコンや携帯電話からも更新ができる無料ブログサービスを利用し,その活用を試みる。その過程で,Web上の情報流通の現状把握と必要な情報の検索方法,表計算ソフトで作成したグラフデータの掲載,デジタルカメラで取得した画像の処理と利用,著作権の考え方など幅広い内容を取り上げる。
テキスト Web上の資料と各自のテーマ学習に必要な書籍等を利用する。
評価方法 毎時間および各自で随時書き込みをするブログの内容で評価する。
演習内容 2003年にヒトゲノム解読が完了し,生体内で高度な働きをしているタンパク質に関する研究も急激に進んでいる。その一方命を軽視するような事件が度々起こって問題となっている。
「ヒトゲノムと人権に関する世界宣言」には「何人も,その遺伝的特徴の如何を問わず,その尊厳と人権を尊重される権利を有する」とあり,遺伝子は1人1人異なる貴重な財産と言える。生命情報関連のデータベースや動画・音声によるネット教材により最新成果を学ぶことで,そのことを新しい視点で確認する。新薬開発や遺伝子診断など応用例についても学び,そのメリットと問題点について考察する。
テキスト Web上コンテンツ(研究室作成のものも含む)とプリント資料を利用。
評価方法 毎時間提出のレポート等で評価する。
授業内容 21世紀のキーワードである環境と情報について概説する。
授業内容 21世紀のキーワードである環境と情報について概説する。
授業内容 ニュースで連日報道される多くの環境問題においては,生活者自身が被害者であると同時に加害者である場合も少なくない。その意味でも,専門家だけでなく生活者個々人が情報を集めて問題の本質を理解して行動することが必要となっている。最新の問題をいくつか取り上げ,Web検索や各種データベース活用について学ぶ。また「科学技術と社会」という視点も取り入れ,多層的に問題解決の糸口を探る。
テキスト ※参考図書 本間『2時間即決環境問題』(数研出版)
評価方法 小テストと課題メール,レポートで評価する。
その他 本研究室に所属するにはインターネット演習・生命情報学演習(情報検索やWebページ作成,化学の基礎知識など;独学で身につけてもよい),被服整理学,化学T・U(受講可能な学生は自然科学概論も)を受講しておくことが必要です。個人用のパソコンをもっていることが望ましい。
目標・内容 「総合的な学習」の基本についてインターネット上の資料などを理解した上で,「環境」と「情報」を主要テーマとして実践に取り組む。
環境問題については,学校でもよく取り上げられる環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質),化学物質過敏症,温暖化などの中からいくつか選び,インターネットや視聴覚教材などメディアを複合的に活用して情報収集し,電子情報として集積する(デジタルポートフォリオとも関連)。身近な環境測定実験や調査,地域の環境活動への参加なども行う。さらにグループ討論も交えてその本質を正しく理解した上でまとめを行い,学外に発信する方法についても学ぶ。
さらに環境教育の重要性が高まっていることを踏まえ,身近な環境測定実験や調査,地域のゴミ処理・リサイクル関連施設の見学,専門家による特別講義なども行い,得られた成果を画像やビデオ動画等も用いてWeb上に公開する手法についても習熟する。
インターネット活用については,その問題点についても実地に詳しく把握した上で,「知の共有」を目的とした有用なコンテンツを発信することの重要性を理解し,ハード・ソフトの管理,高度な情報検索,ホームページ・掲示板開設などの中から技術取得に取り組む。
テキスト 二木麻理・中山元『書くためのデジタル技法』(ちくま新書)
本間善夫『2時間即決環境問題』(数研出版)
評価方法 レポートとWebでの成果発信内容,作成指導案をもとに評価する。